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'04.1.16 |
初めて買ったPCはOSがMSDOSのカッティングマシーン。住友3Mから買った。1990年頃に購入している。なのでまだ、Windowsはなかったと記憶している。と言う事は、Windowsは1995年前後からはじまったのか?WindowsのOSはまだ、10年経っていないということになる。 住友3MのPCはあまりにも制約の多いマシーン(結果的には、住友3Mに騙されて、うまく丸め込まれていただけの話しであった)だった。グラフィックソフトなんかは、一度触ったきりでお蔵入りである。と言っても、カッティングマシーンとしてはなかなかよく出来ていた。(ちなみに、ハードはミマキとNEC) このマシーンの後は、Macに乗り換えた。きっかけは、Photoshopというソフトである。この頃、たびたび住友3Mの営業マンと喧嘩をしており、彼等と付合うことに疲れてしまった。当然、後継機としてWindowsをすすめられた。なので、Windowsの印象は住友3Mの事とダブってあまりいいイメージはないし、よく判らない。 Windowsについて調べたら1990年 5月22日 Microsoft Windows 3.0(英語版)がWindowsの初期の頃のOSのようだ。知っているようで、知らないのが人間の常。また、PCに詳しい人に聞いたら、Windowsを使っている半数ぐらいの人たちがまだ、Windows98を使っているとの事であるようだ。Macも同じような状況でかなりの人がOSの9を使っている。 話しは変わるが、絵でひく英和大図鑑、「ワーズ・ワード」という本があった。1993年頃の本である。同朋舎出版というところから出版された900ページに及ぶ図版による大図鑑である。この本が凄いのは、すべての図版がコンピューターグラフィックで描かれていた事である。図鑑であるから、絵は当然、写実性を要求される。 大見出しを簡単にあげると天体・地理・植物・動物・人体・農業・建築・住宅・家庭・園芸・日曜大工・衣服・装身具・日用品・情報伝達・交通・事務機器・音楽・手芸・スポーツ・ゲーム・計測機器・光学機器・健康と安全・エネルギー・重機器・兵器・シンボルとなっている。今、見ても凄い。 この頃だと、ソフトはIllustratorとかFree Hand系のソフトと思われる。今でもこれだけ描ける人は周りに存在しない。IllustratorもFree Handもバージョンで言うと英語版がやっと3.0になった頃である。Illustratorは今、バージョン10である。単にソフトを扱えるからといって、絵が描けるほど世の中、甘くない。自分自身10年以上立ってもあまり進歩はない。やれやれである。 |
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「ワーズ・ワード」大型本: 895 p ; サイズ(cm): 29
出版社: 同朋舎出版 ; ISBN: 4810423190 |
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マイクロソフトについて (下記のページを参考とした)
http://www.microsoft.com/japan/presspass/cp/corpdata.aspx
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米マイクロソフト、Windows 98最後のサポートはCDで提供というニュースを友人から知らされた。内容は下記のところを見て下さい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040113-00000008-cnet-sci |